新生児聴覚スクリーニングでリファーになった話⑦

こんにちは。ゆるです。

⑥の続きを書いていきます。

相変わらず、次男の近くで音を鳴らしたり、やたら話しかけたりする日々を過ごしました。

次男も相変わらず、反応したりしなかったり。

今思えば、音を鳴らしたり話かけたりしすぎて、いちいち反応していられなかったのかもしれません・・・。(;^_^A

そして、待ちに待った精密検査の日になりました。

県内で一番大きな小児医療センターで、予約は朝一番の時間に取れていました。

夫に上2人のことをお願いして、私と次男で病院へ行きました。

まず耳鼻科の先生の問診があり、近親者に聴覚障害の方がいないかなど聞かれました。

女医さんで、3人目だと伝えると「えらいね~!!」と褒められました。笑

そして、眠くなる薬を使って検査するか、薬は使わずに寝ているときに検査するか選べると言われました。

ですが、薬なしだと途中で起きてしまうことが多く、そうなると後日やり直しになるとのことでした。

薬を使うのは少し不安でしたが、先生の勧めもあり、やり直しはしたくなかったので眠り薬を使うことにしました。

その後の流れはこのような感じでした。

入眠室へ移動→頭を拭く(新生児は頭がベタついていて脳波を読み取る器具がつけにくいため)→眠り薬を哺乳瓶の乳首で少しずつ飲ませる→検査室(個室で検査の機械とベッド、パイプ椅子がある)へ移動→授乳しながら眠らせる→完全に寝たらベッドに寝かせてナースコールで知らせる→検査開始

検査は、頭に脳波を読み取る器具をたくさんつけて部屋を暗くして行われました。

同じように検査を行っている方が数名いたようで、検査技師さんは一人で数部屋担当しているように見えました。

眠り薬を使わなかったと思われる赤ちゃんがよく泣いていて、そこに人手が必要なようでした。

検査時間は結構長かったのですが、次男は薬の効果もあってよく寝ていたので、技師さんはほぼ不在で検査が進められていました。

かなり時間が経ってから、技師さんが脳波が表示されているパソコンを確認しにいらっしゃいました。

パソコンを覗いて「うんうん。」と心なしか明るい声で確認されていましたが、どういう意味なのかはその時の私は全く読み取れずでした。

その少しあと、まだ検査中でしたが、次男が「うぇ~ん」と小さく泣き始めました。

技師さんに「もうちょっと検査したいので、お母さんとんとんしてあげてください。」と言われ、とんとんしていましたが、泣き止めなくなってしまったので、検査終了となりました。

「途中になっちゃいましたが、絶対検査しないといけないところはできたので、大丈夫ですよ。結果は先生からお聞きくださいね。」

と技師さんから言われました。

もっと検査したかったということは、やっぱり難聴で、その程度を調べていたのかな・・・?やっぱり難聴だったってことなのかなぁ・・・。

とその時は感じました。

続きます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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