新生児聴覚スクリーニングでリファーになった話⑤

こんにちは。ゆるです。

ご覧いただきありがとうございます。

④の続きを書いていきます。

退院後、最初の平日朝いちばんに精密検査の電話をしました。

精密検査の予約は、新生児最終日になりました。

まだ3週間以上ある・・・。

永遠のように長く感じました。

でも育児は待ったなしなので、ふわふわとした気持ちの中でもバタバタと過ごしました。

相変わらず、よく眠る次男。大きな音がしても気にせず寝ています。

私は、先天的難聴の治療や、いろんな団体や施設、学校について調べていました。

難聴のお子さんを育てられている方のブログなどもたくさん読みました。

もし難聴が確定したら、ここに問い合わせてみて、この学校のイベントの日に行ってみよう!などと考えていました。

そんなある日、

当時ダイニングテーブルのすぐ後ろにベビーベッドを置いて、次男はいつもそこで寝ていました。

夫が納豆を食べようとパックを手に取り、寝ている次男の頭の近くで開封しました。

勢いよく開けたので「パン!」という音がしました。

ビクッ!!

次男がモロー反射のような動きをしました。

え!?今音に反応した!?

私と夫は目を見合わせました。

聞こえたのかもしれない。聞こえるのかもしれない。

そこから次男の反応が変わっていったように感じました。

次に続きます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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