新生児聴覚スクリーニングでリファーになった話⑥

こんにちは。ゆるです。

ご覧いただきありがとうございます。

⑤の続きを書いていきます。

納豆を開封した音に反応があった時から、

良くないと思いながらも、音が鳴るものを近くに持っていっては鳴らしていました。

次男は反応する時もあれば、無反応の時もありました。

明らかに入院中や退院直後の様子とは違うと感じていました。

夫とも、難聴かもしれないが全く聞こえていない状態ではなさそう・・・!と話していました。

そんな中、2週間検診が産院でありました。

診察していただいた先生(聴覚スクリーニングの説明をしてくださった先生とは別の先生です)から、「どう?聞こえてそう?」と聞かれました。

「音に反応していそうなときもあります・・・!」と答えました。

先生は、次男の耳元で指パッチンを何度かされました。

次男、無反応・・・。

ですが、先生は「たくさん話しかけてあげてね。聞いてるからね。」と言ってくださいました。

先生の優しさに感謝しながらも、無反応な次男にまた心配になりました・・・。

続きます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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