こんにちは。ゆるです。
⑦の続きを書いていきます。
検査が終了したので、また耳鼻科の待合室に戻りました。(大きな病院のため、入眠室や検査室、それぞれ別の場所でした。)
待っている間、緊張していました。
この約1ヶ月間、次男の耳のことをたくさん考えてきたけれど、どれも「もし難聴だったら~」や「もし難聴ではなかったら~」など仮定の話ばかりでした。
今日もうすぐ、難聴なのか、そうでないのか、難聴であったらどれくらいの聴力なのか、全てはわからないかもしれないけど、やっと結果が出る。
この結果次第で次男、私、そして家族の生き方の方向が大きく変わるかもしれない。
どんな結果でも、いったん冷静に、落ち着いて受け止めよう・・・!!
と自分に言い聞かせていました。
次男は、検査の最後に泣いたものの、抱っこ紐で抱っこしたとたん、またぐっすり寝ていました。
しばらく待って、いよいよ診察室へ呼ばれました。
診察室では、最初の女医さんがいらっしゃいました。
「途中で起きちゃったんだね~。でも絶対必要なところはできたから、薬飲んでおいてよかったね!」
と言われました。
そして、
「とても良い結果だったよ。うん、とても良い結果だった。」
「右20デシベル、左30デシベルまで測れたから、これは正常です。よかったね!」
と言われました。
「本当ですか!?よかったぁぁ~。よかったぁぁぁ~。」
思わず心の声が出ました。
聞こえてるんだ!本当に本当によかった。聞こえる世界にいてくれたんだね。
そのあと、先生からはスピーチバナナの資料を受け取り、精密検査を受けた子は全員1歳半でまた聴力検査を受けてもらうので、1歳になったら予約を入れるようにと教えていただき、診察は終わりました。
続きます。次で最後の予定です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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