新生児聴覚スクリーニングでリファーになった話⑧

こんにちは。ゆるです。

⑦の続きを書いていきます。

検査が終了したので、また耳鼻科の待合室に戻りました。(大きな病院のため、入眠室や検査室、それぞれ別の場所でした。)

待っている間、緊張していました。

この約1ヶ月間、次男の耳のことをたくさん考えてきたけれど、どれも「もし難聴だったら~」や「もし難聴ではなかったら~」など仮定の話ばかりでした。

今日もうすぐ、難聴なのか、そうでないのか、難聴であったらどれくらいの聴力なのか、全てはわからないかもしれないけど、やっと結果が出る。

この結果次第で次男、私、そして家族の生き方の方向が大きく変わるかもしれない。

どんな結果でも、いったん冷静に、落ち着いて受け止めよう・・・!!

と自分に言い聞かせていました。

次男は、検査の最後に泣いたものの、抱っこ紐で抱っこしたとたん、またぐっすり寝ていました。

しばらく待って、いよいよ診察室へ呼ばれました。

診察室では、最初の女医さんがいらっしゃいました。

「途中で起きちゃったんだね~。でも絶対必要なところはできたから、薬飲んでおいてよかったね!」

と言われました。

そして、

「とても良い結果だったよ。うん、とても良い結果だった。」

「右20デシベル、左30デシベルまで測れたから、これは正常です。よかったね!」

と言われました。

「本当ですか!?よかったぁぁ~。よかったぁぁぁ~。」

思わず心の声が出ました。

聞こえてるんだ!本当に本当によかった。聞こえる世界にいてくれたんだね。

そのあと、先生からはスピーチバナナの資料を受け取り、精密検査を受けた子は全員1歳半でまた聴力検査を受けてもらうので、1歳になったら予約を入れるようにと教えていただき、診察は終わりました。

続きます。次で最後の予定です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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