新生児聴覚スクリーニングでリファーになった話⑨

こんにちは。ゆるです。

⑧の続きを書いていきます。今回でこの話は一旦最後にする予定です!

診察室を出て、そのままの勢いで夫に連絡をしました。

普段冷静で静かな夫ですが、大きな声で「おぉ!!よかったああ!!」と言っていました。

看護師さんから「眠り薬を使っているので、しっかり目覚めたことが確認出来たら帰宅していいですよ。」と言われました。

・・・ですが、ここからが長かったです。

次男は本当にぐっすり眠っていて、起きる気配がありませんでした。おむつを替えても「うぅ~ん」と動きはするけど眠ったままでした。

仕方がないので、会計手続きを先に済ませて売店などをウロウロ見て過ごしました。

それでもずっと寝ているので、結局無理やり授乳をして頑張って起きてもらって、看護師さんに確認してもらいました(;^_^A

朝8時ごろ病院について、終わったのは13時ごろでした。

以上が、次男の新生児聴覚スクリーニング検査でリファーになってからパスするまでの話です。

次男が生まれてからたった1ヶ月の出来事でしたが、とても長く感じましたし、いろいろなことを考えました。

その中でも一番考えていたことは、どんな形であっても我が子には幸せに生きてほしいということです。

そのためにできることは何でもしたい!と思っていました。

ありがたいことに我が子は難聴ではありませんでしたが、難聴であってもとても素敵に生きていらっしゃる方や、通院を一生懸命頑張っているお子さんやそのご家族がいらっしゃることなど、これまで知らなかった世界を少し知ることができました。

次男はまだ今後、継続して検査を受けることになっているので、またそのことについても記録できたらいいなと思っています。

今もこれを書いている横で、次男が「パウパト~パウパト~♪」と歌いながら遊んでいます^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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